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システムや隠し要素について

 ここでは、Party'sBreakerのシステムや、隠し要素について見ていこう。
(重要だったり、説明に項を要するものは、別個に用意してリンクしてある)

基本操作

 ここでは、このゲームにおける技について見ていこう。 まず、通常技から。全キャラ立ちしゃがみジャンプの小中大攻撃があるので、 1キャラにつき9種類ほどある。
 一般的に、小中大の順番に威力と外した時の隙が大きくなる。が、例外も多い。 また、中には玲子の立ち大のように、相手との距離で違う技が出るものもある。

 あと、方向キー+ボタンで出る技もある。が、これはキャラごとに違うのでどうともいえない。 基本的に、大抵の技にキャンセルがかかる。

ジャンプ

 方向キーを、に 入れるとジャンプできる。

 ジャンプ中にできる事は、全キャラ共通でジャンプ攻撃を出す, 空中ガード,2段ジャンプ。一部のキャラは、空中ダッシュがある。 また、郁美のみ3段ジャンプがある。あと、玲子は方向キーを一瞬入れることで 小ジャンプができる。

 このゲームでは、通常技をキャンセルしてジャンプする事ができる。 固めなどによく使うものなので、感覚を掴んでおいて欲しい。
 ジャンプ攻撃をキャンセルして2段ジャンプする事も可能だ。

ガード

 方向キーをキャラが右向きなら左か左下、左向きなら右か右下に入れることで、 ガードする事ができる。
 といっても、普通に方向キーを入れても後ろに下がるかしゃがむかするだけだ。 そこに攻撃が来た時にガードになる。たとえ攻撃が届かなくても、ある程度以下の距離で 攻撃を出されると、ガードポーズをとる。

 相手の攻撃をガードすると、ダメージは受けない。が、ガードゲージが減ってしまう。 また、技の衝撃でしばらく動けない時間が存在する為、相手の攻めを受けつづける事になる。
 このゲームでは、ただガードしているだけでは、対戦には勝てない。 下記の特殊なガードを使いこなせるようになろう。

投げ

 このゲームの投げは全キャラ共通で、相手の近くで後ろ方向+大で出せる。 ガードしていても関係なく投げるが、相手も投げぬけができる。
 投げぬけについては下で記述する。

 投げようとして相手がジャンプした。などの場合、投げスカりポーズが出る。 隙以外の何者でもないので、投げる際には、そう言ったリスクを負うことを覚悟しておこう。 まあ、投げを狙う時は、大抵スカる様なときでは無いので、そんなに気にすることではないが。

ダッシュ

 方向キーを同じ方向に2回入れると、ダッシュだ。自分の向いている方向に2回入れると 前ダッシュ,逆に2回入れると後ろダッシュ。後ろダッシュについては、 全キャラ共通の性能をもつ。
 後ろダッシュは、全員後ろに一定距離飛ぶものだが、飛んで着地するまでは無敵になっている。 が、着地の時に隙がある。画面端でバックダッシュで仕切りなおす事は珍しいことでは無い。 過信しなければかなり使える回避技なので、とっさの時は使ってみよう。

 次に前ダッシュ、千紗以外のキャラは、2回目の方向キーを押した長さでダッシュの長さが決まる。 ただ、2回目を一瞬だけ押した場合も一定距離はダッシュする。 また、押し続けていても、一定距離で止まる。
 ダッシュ中に相手に触れた場合、後ろに回りこむ。回り込んでいる間は少し浮いているが、 その間は無敵。だが、着地に隙がある。ちょうど、後ろダッシュと同じ性能だ。

 ダッシュをした瞬間に攻撃ボタンを押すと、ダッシュ攻撃が出る。 小攻撃にはなくて、中攻撃と大攻撃だけある。
 ダッシュ中攻撃は、全員小ジャンプ攻撃となっている。 鈴香のみ、ダッシュ中の後に任意の技を出す方法があるが、他のキャラは ある特定の攻撃を出し、その後にジャンプ攻撃を出すことも出来ない。
 ダッシュ大攻撃は、各々ばらばらに持っている。ダッシュ大攻撃は、 技の1つとしてチェーンの間に組み込めるので、性質を知っておくと得する事が多い。 玲子など、ダッシュ大が要になるキャラも居る。

2段ジャンプ

 ジャンプ中に上方向を押すと、2段ジャンプが出来る。

投げぬけ

受け身

アドバンシングガード

ガードフロート

ガードキャンセル

ガードクラッシュ

イニシアティブダッシュ

チェーンコンボ

空中ダッシュ

隠し要素

日野森あずさ出現条件


 まず断っておこう。

日野森あずさは、敵で出るだけで使用できません!

 さて、このゲームの一人モードは、8人のCPUの操るキャラと 戦っていくモードだ。CPUキャラの8人目、つまり最後のキャラは通常は立川郁美だ。
 だが、特別な条件を満たすと、郁美の代わりに、 Piaキャロットへようこそ2のヒロイン、日野森あずさが出現する。
 その条件は以下の通り。

難度ナイトメア以上で、7人目までにパーフェクトをラウンド設定数×5回以上取る。

 つまり、2ラウンド先取なら10回以上と言う事だ。1ラウンド先取については、確認していないが。
 かなり厳しい条件だが、2ラウンド設定以上の場合、試合に負けても パーフェクトの数はカウントされる。つまり、自分のやりやすいキャラが出てきたステージで、 パーフェクトを取ってはわざと負けるを繰り返せば、条件は満たされる。
 これを使えば、ナイトメアと戦えるレベルの腕を持っている人ならば、 何とかなるだろう。
 ナイトメアなんて勝てない!という人は・・・残念ながら、挑戦そのものを 諦めた方が良い。万一あずさと会えても、ボコボコにされるのがオチだ。

 そう、あずさはかなり強い。HELLのあずさは、既に強いと言うレベルでは無いとの話もある。 ナイトメアのあずさも、他のキャラよりは確実に強い。
 まあ、ナイトメアのあずさは、戦ってみた感じでは、本気で倒そうと思えば倒せるので、 ナイトメアに関しては、倒すより出現させる方が難しい。

 ちょっと、CPUあずさについて説明しておこう。1回戦っただけなので、 正確なものかどうかはわからないが、参考にはなるだろう。
 あずさの技は、フォークとトレイを確認している。その内フォークがかなり厄介だ。 フォークは、あずさの一旦周りに出たあと、その時のこちらの位置に向かって飛んでくる。 3本同時に出る上に、どうやら出現規制(1画面に同時に飛び道具をいくつまで出せるかの規制)がないようで、 連続でどんどん出してくる。はっきり言って、避けるのは不可能に近い。  距離が離れるとやってくるので、あずさ戦は基本的に近づいて戦おう。

 また、あずさは由宇やあさひなどと同じように、こちらとの距離が近ければ、 100%の確率でガードキャンセルを行ってくる。
 ガードキャンセルで出してくる技は、オーラがあずさの周りに出て前身に当たり判定が出るものだ。
(分かる人なら、KOFシリーズの包のSPサイコボールアタックと同じと言えば分かりやすいか)
 どうやら、その後オーラが消えた後、硬直している時まで無敵があるようなので、 ガードキャンセルされたら逃げるしかないだろう。逆に、そのオーラが空中ガード可能なのを利用して、 そこを誘っていくと言う手もある。

 あさひやピーチをあしらえるなら、多分あずさとも戦えるだろう。