戻る

攻略を見る前に



 ここでは、攻略の本編を見る前に知っておいて貰いたい事を記述している。 具体的には以下の項目だ。 ・攻略が想定するプレイヤーのレベル ・攻略を見る前にやっておいて欲しい事 ・Lunatic全体の攻略  まず、本攻略が想定するプレイヤーのレベルは、 風神録Hard及びExtraのクリア経験があるレベルだ。 どちらかがクリア出来ていない人は、まずそちらのクリアを目標にするといい。  次に、本攻略を見る前にやっておいて欲しい事、 それは「まず自分で何度もプレイする」という事だ。 自力での攻略が行き詰まるまでは自力で攻略して欲しい。 特にプレイ前に見ることは避けていただきたい。  本攻略は、全ての道中,ボスにおいて攻撃方法や避け方を提示している。 攻略を見た場面については、ほとんどの事が分かってしまうだろう。  Lunaticで用意されている次元の違う弾幕たちを体験せずに、 本攻略を見て知ってしまうのはあまりにももったいない事である。  本攻略をどのような時に活用して欲しいのか? は、後で述べている。  次にLunatic全体の攻略についてだ。 全体、というのは場面によらない考え方や方針の事。  風神録のモードの中でも桁違いの難度を誇るLunatic。 1面からしてExtraと見紛う程の弾が飛び交う道中、 Hardの1ランク上とは思えない凶悪なボスの弾幕など、 他のモードがクリアできるくらいではどうしようもないと感じるはずだ。 そのとおり  Lunaticの道中,ボスの攻撃は桁違いである。 特に後半の難度は高く、毎回確実に避けることは不可能に近い。  しかし、クリアするプレイヤーは居る。スコア狙いのプレイヤーまで居る。 彼らは後半面ですら抜けるほどの超級のプレイヤーばかりなのだろうか? そんな事はない  風神録ではExtra以外は10億がスコア狙いの登竜門になるのだが、 Lunaticで10億超えのスコアを出せるプレイヤーでも、 道中の難所やボスのスペカで普通に霊撃を撃っている。  また、クリア狙いのプレイヤーのリプレイを見ると分かるが、 大抵の人は後半面ではまともに避けれていない。 つまり、全て避けれる必要は無いのである  では、クリアできない人とクリアできる人の差はなんなのか? それは弾避け以前の戦略レベルの考え方にある。 まあ、戦略と言ってもそんなに難しい事ではない。 避けれない攻撃に霊撃を使うだけである  避けれないなら霊撃を使うのは当たり前。 しかし、ここで言うのは避ける避けれないに関らず毎回使う霊撃の事である。 これを決め霊撃とか確定霊撃とか呼ぶが、ここでは決め霊撃と呼ぶ。  避けれない攻撃に決め霊撃を撃っていく場合、 ゲーム全体を通すとクリアまでの消耗戦という考え方が成り立つ。  道中の難所やボスの避けれない攻撃に霊撃を撃つごとに、パワーが減っていく。 パワーがなくなれば次は1ミスだ。この繰り返しである。  そうやって残機を減らしつつ進んでいき、 ラスボスを倒した時点で残機が1以上あれば勝ちということだ。  風神録ではパワーアップアイテムを取る事で霊撃の回数が増える。 ミス時出るアイテムでに3.2までパワーが回復する事を考えると、 残機×3+パワーアップアイテム取得分のボムが撃てる事になる。  しかし、全ての攻撃や道中に霊撃を使っていてはさすがに足りなくなる。 そこで、霊撃無しで避けれる攻撃を増やして霊撃を節約していくのだ。  最初は主に1〜2面を中心に、霊撃なしでの避けパターンを作っていこう。 特に道中はパターン化することで霊撃の数を一気に減らす事が出来る。  ボスの攻撃も、パターン化出来るものは安定して避けられるものが多い。 また、自身の得手不得手もあるだろうし、その場の状況にも左右されるだろう。 ボスの攻撃は強力なものが多いので、霊撃はケチらずに行った方がいい。  さて、努力の結果、霊撃の数は減っていき、 ラスボスを倒した時点で残機が1以上残るという算段が立った。  おめでとう、しかしまだクリアではない。 なぜなら、思い通りに行かないのが算段と言うものだからだ。  STGでは自分の立てた算段通りにプレイが運ぶ事を繋がると言う。 そして、算段は立ったが繋がっていない時のことを繋がり待ちと言う。 繋がれば、見事Lunatic制覇という事になる。  Lunatic攻略は大体上記のような流れになると思われる。 そして、本攻略はクリアまでの算段を立てて改良する時に、 活用する事を最もお勧めする。  本攻略はボス,道中共に攻撃のパターン・避け方を提示している。 算段の中での霊撃使用ポイントについて攻略を見れば、 霊撃なしパターンの構築や、確定霊撃ポイントの決定など、 パターン改良に向けた情報が見つかると思われる。 また、敵を知ることで避け方が安定するといった事もあるかもしれない。 Lunatic攻略に向けた最後の踏み台として活用してもらいたい。