【ホーミングアミュレット(霊 高速時ショット)】
アミュレット=お守り
お守りになるもの全般をアミュレットと呼ぶが、
特に地球の力を秘めるといわれる石や宝石がアミュレットとして使われる。
また、災厄から守るだけでなく、能動的な効果をもつアミュレットを、
特に「タリスマン」と呼んだりする。ネプチューンとウラヌスが持ってたアレね。
【エクスターミネーション(夢 低速時ショット)】
exterminate:根絶する
【ミルキーウェイ(魔 低速時ボム)】
天の川の事。Milky Wayと呼ばれる訳は、ギリシャ神話から来ている。
ギリシャ神話では、ゼウスの后であるヘラの乳が空にかかったものが、
天の川になったとされている。そこから、MilkyWayという言葉が出て来た。
実際には、地球から我々が居る銀河系を見た時の光景。
銀河は円盤状だが、その端に居る我々が、銀河中心方向を見ると天の川になる。
【ノンディレクショナルレーザ(恋 高速時ボム)】
non-directional〜:無方向性の〜
つまり、方向の無いレーザ。
実際に画面全体を攻撃するので、確かに方向は関係無い気がする。
回転方向は時計回りと決まっているけど。
レーザ部分しか攻撃力が無いので、当たり方にムラが出来る。
画面下で放つマスタースパークも画面全体を攻撃できる上に、
このボムよりも攻撃力が高い。
実質、スコア稼ぎでしか使わないボムだと思われる。
逆に、道中のスコア稼ぎにマスタースパークは不向き。
画面上で回収したいが、マスタースパークは自機より下に判定は無いからだ。
魔理沙 恋使いの人は要所で使い分けていきたい。
【ジャック・ザ・ルビドレ(幻 高速時ショット)】
元は紅魔郷で咲夜が使ってきたスペルカード攻撃。
巨大リング弾の後に時が止まり、ナイフが発射される。
このナイフは服の中に雑誌等を入れていても防げないので、
しっかり避ける必要がある。大きく3方向に分かれるので、
その間に入りつつリング弾を避けるというやり方を取っていた。
ルビドレについては、紅魔郷の元ネタの方に詳しく書いている。
Hard,Lunatic用のスペルカードなのでかなり避け辛い。
(図はLunaticのもの)
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【インディスクリミネイト(幻 高速時ボム)】
indiscriminate:無差別の
【ジャック・ザ・リッパー(幻 低速時ショット)】
有名な、切り裂きジャックの事をこう呼ぶ事がある。
【殺人ドール(幻 低速時ボム)】
元は紅魔郷で咲夜が使ってきたスペルカード攻撃。
全方位に青+赤のナイフをばら撒いた後、
時が止まってナイフの一部が緑のナイフに変わる。
そして、画面全体にナイフが飛んでくる。
弾数は紅魔郷の弾幕の中でも最大級。
そして、緑のナイフは元の色のナイフの軌道とは違う上に、
どのナイフが緑になるかはランダム。
恐らく、495年の波紋,スカーレットマイスタ,紅色の幻想郷と並ぶ、
東方紅魔郷最強クラスの攻撃の1つだろうと思われる。
図はLuanticだが、Hardでも他と一線を画する難度を誇る。
妖々夢になりボムとして使えるようになって万歳〜。
と思っていたが、RPGの呪いか仲間になると弱くなるらしく、
あまり使えないボムになってしまった。
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【ミスディレクション(時 高速時ショット)】
元は紅魔郷で咲夜が使ってきたスペルカード攻撃。
咲夜から全方位に赤くない弾が撃たれる。同時に咲夜はワープ。
くない弾と逆の方向に現れて青剣を放ってくる。
Normalまではくない弾が非常に早く、見た目避けようがない。
しかし、くない弾が自機を狙っていると気づけばすぐに避けれる。
Hard以上は「幻惑ミスディレクション」となり、
くない弾が遅い代わりに左右の壁で跳ね返るようになる。
図はLunaticの幻惑ミスディレクション。
【無何有の都(1面ステージ名)】
無何有(むかう):何か有るか、何もないという意味。
人の手がつけられていない、自然な事。
【フリーズアクトレス(スペルカード攻撃)】
アクトレス(actress):女優。
エロゲ−の会社でアクトレスという会社がある。
巫女さん系のものが1個か2個あった。全然関係ない?ん、そうね。
Ver0.04まで、フロストコラムスの代わりに放ってきていたスペルカード攻撃。
下のような攻撃だった。
| チルノの周りにある大量の弾源から、水晶弾が発射される。 水晶弾は同じ方向に連なって、一定量飛んで来る。 状況によってはどうにもならない事もあったりする。 まあ、連なってくる水晶間を縫えるのでまだマシだが…。 ちなみに、この攻撃は時間ギリギリまでカスった方が得である。 ただ、水晶弾の出方がランダムなので、カスり量にばらつきがある。 …と言いたいのだが、Ver0.04aで事情が変わった。 スペルカードボーナスの初期値が跳ね上がったからだ。 ボーナスは基本的に初期値から常に減少しているが、その速度も速くなっている。 今までは、カスりでの追加点が減少速度に勝っていたので、 カスる程に点が高くなったが、Ver0.04aでは減少速度の方が速い。 しかし、1面でのカスり数は後の全ての点アイテムボーナス及び クリアボーナスに絡むので、その価値はかなり高いと思われる。 製品版の場合はカスった方が最終的に点が高くなるかもしれない。 今は速攻で倒した方が点が高い。 |
【リンガリングコールド(スペルカード攻撃)】
リンガリング(Ring-a-Ring):音楽家達が、子供達のために
無料でリハーサルの一部を公開するコンサートを、リンガリング・コンサートという。
また、リンガリング ラブという、トール種の花が存在する。
が、ここではLingering Cold(長引く冬)と言う意味。
図は体験版+にしかないバージョン。現在に比べるとずいぶん簡単だった。
| 先の攻撃2と同じ攻撃が来る。しかし、今度は連続で来る。 また、霧が画面の下の方に発生する。 霧の近くに居ると速い弾で瞬殺される事があるので、 出来るだけ霧から離れよう。 また、レティ自身が結構移動するので、余裕があるときは 意識的に攻撃を当てていこう。 この攻撃は、速攻破壊した方が点が高い。 |
【アンデュレイションレイ(スペルカード攻撃)】
アンデュレイション(Undulation):波打った、波状の〜という意味。
また、ゴルフ用語ではグリーンやフェアウェーの起伏の事を指す。
0.04までは、Lunaticバージョンがあり、下のような技だった。
現在Luna用のスペカであるテーブルターニングとどっこいどっこいの難度だった。
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水晶弾と短レーザの混合攻撃。A,B,A,B,Cの順番に繰り返す。 A:水晶弾を右回りにばら撒く+右上からレーザ×5 B:水晶弾を左回りにばら撒く+左上からレーザ×5 C:水晶弾を左右同時にばら撒く+上からレーザ×10 水晶弾が多いので、レーザを避けようとするとかなり危ない。 レーザの当たらない位置で水晶弾を避けるのが理想だ。 画面中央下より、少し上に上がった辺りが避けやすいように思える。 Cの攻撃は、こちらを挟み込む形の弾幕なので、かなり避け難い。 画面中央で対処するとやっかいなので、少し中央からずれて避けよう。 端にずれ過ぎるとレーザに当たってしまうので注意。 1面にしてはかなりキツイ攻撃だ。 慣れないうちはボムを使っても良い攻撃だろう。
【テーブルターニング(スペルカード攻撃)】
テーブルターニング:アメリカの遊びの名前。
狐狗狸(コックリ)さんの元になったと言われている。
コックリさんについては、エキストラの元ネタで詳しく述べている。
【遠野幻想物語(2面道中BGM)】
長年続く混血の家系,遠野家が舞台の物語。俗に遠野家ルートと呼ばれる。
1985年に柳田国男氏が出版した『遠野物語』の事だと思われる。
現代の岩手県陸中、太平洋岸の釜石から遠野町あたりを遠野郷と呼び、
遠野物語はそこを舞台としている。
遠野を舞台とした御伽噺という意味が題にぴったり当てはまる。
【ティアオイエツォン(2面ボスBGM)】
凋叶棕と書いてそう読む。色の一種で、日本語で言う「朽葉色」の事。
| こんな色らしい。 |
【鳳凰展翅(スペルカード攻撃)】
フォンファンチャンチと読む。鳳凰をかたどった肉や野菜の盛り合わせの事。
鳳凰は元々中国古来から伝わる想像上の瑞鳥(めでたい鳥)で、
そこら辺が元になり、この料理が生まれたと考えられている。
【晴明道満(スペルカード攻撃)】
晴明:西暦900年代に伝説を残した陰陽師、「安倍晴明」の事。
美女と化した狐、「葛乃葉(くずのは)」と人間の子供であるとか、
実は忍者と呼ばれる組織を作った者であるとか様々な噂が流れている。
ただ、実際の文献は当時の政府が都合良いように書かれている筈なので、
現実にどうなったのかは分からない。
道満:よく安倍晴明と対で語られる陰陽師、「蘆屋道満」の事。
どちらかと言うと悪役で描かれる人物だが、
当時有力な陰陽師であった賀茂一族との確執などがあり、
そのせいで悪く書かれたという説もあり、これもまた真実は分からない。
【護法天童乱舞(スペルカード攻撃)】
護法天童:仏法を守護する為に使役された鬼神の事。護法童子とも呼ばれる。
仏教界の術の1つで、式神の一種といえるだろう。
まあ、早い話が天の龍の一人である有洙川 空汰が、
同じく天の龍の一人である鬼咒 嵐に仕掛けてた技ね。
【屍解永遠(スペルカード攻撃)】
遥か昔、皇帝が不死の為に薬を道士に作らせていた時代に、
その薬を飲んで死んだ人は、死んだのではなく、
成仙(仙と成る)したのだと言っていた(無論誤魔化す為)。
その神仙を、「屍解仙」と呼んだ。
関係無さそうですが、永遠という言葉が不死に繋がるので載せてみました。
【鬼門金神(スペルカード攻撃)】
金神:日本の民間信仰の中で、方位の神,たたりを成す神として崇められた神。
金神の居る方位を侵すと、激しい祟りを受けると考えられた。
鬼門:災いが訪れる方角。裏と表があり、よく言われる北東方向は表鬼門。
遥か昔、中国を遊牧民族が幾度となく襲ったが、その襲い来る方向が北東だった事が由来。
【奇門遁甲(スペルカード攻撃)】
方位を用いた占い、方位占法の原典とされるもの。
ある特定の方向へ移動することにより、命運を向上させるという考え方や、
その方位の導き方などが合わさって出来ているらしい。
元来兵法の奥義であり、時の権力者に恐れられた。
【ブクレシュティの人形師(3面道中BGM)】
ブクレシュティ(Bucuresti ):ルーマニアの首都ブカレストの現地での発音名。
「喜びの街」という意味を持つ。…らしい。
15世紀初め、有名なワラキアの王、ヴラド・ツエペッシュが、
ワラキアの首都トルゴヴィシテに不便さを感じて作った町らしい。
カット…カットカットカットカットカットカットカットカットカットォォォ!
【人形裁判(3面ボスBGM)】
Wanted, a Brother が1918年に作った映画の邦訳の名前。
しかし日本では、有名な「バービー人形」が、
タカラ社から訴えられた事件として有名だろう。
【マリオネットパラル(スペルカード攻撃)】
パラル:ヘブライ語で「混沌」を意味する。
旧約聖書創世記の有名な神話、統一言語の崩壊を描いた「バベルの塔」の、
バベルと言う名の基になった。
空の境界に関係してる言葉って事です
【乙女文楽(スペルカード攻撃)】
文楽:人形浄瑠璃の1つ。三人の男性が一体の人形を遣い演じる。
乙女文楽とは、女性一人で人形を遣って演じる文楽の事。
【博愛のオルレアン人形(スペルカード攻撃)】
オルレアン:フランス国王を務める家系。
また、百年戦争の中で、オルレアン攻防戦という戦いがあった。
ここで活躍したジャンヌ・ダルクは、「オルレアンの少女」と呼ばれる。
フランス・サントル地方・ロワレ県の県都オルレアン市には、
今もそのジャンヌ・ダルクの像が建っている。
【春の京人形(スペルカード攻撃)】
図は体験版+のもので、今と大きく変わったため掲載した。
以前は非常に厳しい攻撃だったが、暫くの間簡単になった。
最終的に当時と同じくらいの難度になったと思う。
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【首吊りの蓬莱人形(スペルカード攻撃)】
蓬莱:中国の神仙思想で説かれる想像上の仙境。東方の海上にあって、仙人が住むと言われる。
また、霊山や台湾そのものの異名でもある。