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東方紅魔郷 〜Embodiment of Scarlet Devil. & 東方妖々夢 〜Perfect Cherry Blossom. 二次創作 紅き妖しき夢 〜Scarlet Dream. Written By 雅[ELE]
「あー、今日も寒いわねー」 幻想郷にある博麗神社の巫女さん、博麗霊夢は台詞の内容どおり寒そうにしていた。 もう五月になるのだが、春はまだ来ない。 雪はいっそう激しく、この吹雪ももう一週間は続こうとしていた。 「ああ、今日も寒いぜ」 巫女さんの真横には普通の魔法使いさん、霧雨魔理沙がこれまた寒そうにしていた、 というかいったい何時の間に出てきたこいつ・・・ 霊「何時から居たのよあんた・・・言っとくけどお茶なんて出ないわよ。   神社だから冬でも凍らない冷たい湧き水くらいはあるけど」 魔「それ、禊(みそぎ)に使ってる水だろ」 霊「そうよ」 魔「まぁいいや、温泉脈召喚するから」 霊「ま・ち・な・さ・い」 ささっと大魔術を放とうとする魔理沙を押さえつける霊夢。 霊「神社にまで魔暖房なんてものを作らない」 魔「あったかくなるぜ(^^」 霊「それでもいろいろ困るから駄目なのよ。そもそも何しにここに来たのよ」 魔「設定見てみな」 霊「何々・・・?『霊夢が好物』??・・・私は美味しくないわよ」 魔「そういう意味じゃないと思うぜ。それは置いとくとして、お茶くらいあるだろ、神社にも」 「待ってなさい、あったかい紅茶出したげるから」 霊&魔『っていつから居たあんた!?』 二人の背後(神社の境内)には丁度人(?)数分のカップに満たされた紅茶の置かれた洋風のテーブルと、 それにまるでゴキブリのように集(たか)る複数の人影。 「上海紅茶館、お嬢様の為の出張サービスよ」 まずは華人小娘こと、紅・美鈴(ホン・メイリン)。 「吹雪だと日笠に隠れなくていいから楽だし安心だわ」 紅魔郷の永遠の赤き幼い月ことお嬢様・姉の方、レミリア。 「外の世界って寒いのね・・・紅魔館から出るんじゃなかったわ」 その妹、門外不出の(出てるけど)495歳のお嬢様・妹の方ことフランドール。 「でも人間には退屈しませんわ、フランドールお嬢様」 お嬢様ズに付きっ切りのメイドこと十六夜咲夜。 「喧しくて本が読めないけど」 こちらは紅魔館の知識と日陰の少女こと、パチュリー・ノーレッジ。 『私達にも紅茶頂戴』 そしてしがない付属品1の宵闇の妖怪、ルーミアと、 同じくしがない付属品2の湖上の凍精、チルノ。 紅魔郷の華々しい娘ども、勢ぞろいである。 霊「訂正するわ・・・いつから居たの、あんた達」 『地の文が始まる前から居たわ』 それはそれはお早い登場で。 霊「って、この地の文にもかなり欠陥が見られるんだけど(^^;」 きっと冬の寒さと妖怪の多さが原因だと。 魔「それはさっさと片付ける必要があるな、これ以上こいつ呼ばわりされるのも困るからな」 霊「そうそう、私たちはこれからこの吹雪を止めに行かなきゃならないのよ。本当に、迷惑極まりないわ」 咲「私もお手伝いしますわ」 霊&魔『なんであんたがついてくる!』 咲「大丈夫よ、こっちも紅魔館にある暖房の燃料が切れそうになっただけだから。   切れる前に冬を終わらせるのが早いとも思ったし」 霊「とにかく、寒いのは嫌だから、同行を許可するわ」 咲「足を引っ張らないでよ」 霊&魔『それはこっちの台詞だ(^^;』 フ「本当に人間って見てて退屈しないわね」 レ「本当ね。でもここまで人外な人間もそうそういないわ」 ル「とって食べれないものね」 チ「冷凍できないし」 美「弾幕ごっこ人外に強いし」 ・・・三人と妖怪どもの間をそれはそれは冷たい風が吹きぬけた。 咲「・・・ちょっとだけ東方主人公の気持ちが判った気がするわ(^^;」 霊「そう?これからもっと味わうことになるから」 魔「それなりに覚悟が必要だぜ(^^」 人間ズ『それじゃあ行かせてもらうわ(「ぜ」)』 ちなみにいつの間にか三人のカップの中身は空になっている。 ル&美『もう飲んでるし(^^;』 と、急にあたふたと動き出すチルノ。 チ「ま、待ちなさい!」 霊「何そんなに焦ってるのよ」 チ「だって私が妖々夢最初の中ボスだもの」 人間ズ『置いてくわ(「ぜ」)』 飛び立つ人間、追う弱小中ボス。 チ「待ちなさーい!!・・・あいたっ!!何で急に止まるのよ」 鼻を派手に打ったらしい、やはり弱小。 霊「ああ・・・また妖怪が増えるわ・・・(^^;」 魔「どうやら向こうが待ちきれなかったみたいだぜ」 咲「白い変なのに、ネコミミに、人形遣いみたいね」 その通り、白い妖怪(変なの)とネコミミ妖怪(これも変)と、 人形遣い(これも変)が博霊神社にふわりと舞い降りてくる。そして開口一番、 『紅茶頂戴』 やはり変である。 一応の為詳しく言っておくと、白いのが冬の忘れ物ことレティ・ホワイトロック。 ネコミミが凶兆の黒猫こと橙(チェン)。 そして最後に七色の人形遣いことアリス・マーガトロイド。 かくして、妖々夢の華々しい娘ども、勢ぞろい。やれやれである。 魔「のんでぃれくしょなるれーざー」 魔理沙、問答無用の先制攻撃。無論、全方位無差別絨毯爆撃雨あられである。 ルビも一応振っておこう、(ぜんほういむさべつじゅうたんばくげき)である。 区切りが見えにくいのが特徴である。そんなことはこの際どうでもいいのだが。 兎に角それに対抗する娘たち。 ア「博愛のオルレアン人形!」 橙「護法天童乱舞!」 チ「パーフェクトフリーズ!」 美「彩雨!」 パ「エメラルドメガリス!」 フ「恋の迷路!」 レ「スカーレットマイスタ!」 ホ「でぃまーけいしょん」 ル「ディマー・・・え!?」 まず二匹が豪快に吹き飛ばされた。言わずもがなレティとルーミアである。ああ弱小哉・・・。 更にページの都合上、出番が今後なかったりするのはやはり反則だろうか。 霊「一面ボス違いね」 魔「こりゃ新しくパッチ当て直し級のバグだぜ」 咲「しかし派手に吹っ飛んだわね」 ル&ホ『おかげでちょっと痛かったわ』 人間ズ『なんで生きてるのよ』 ル&ホ『我生きずして死す事無し。理想の器、満つらざりとも屈せず。     これ、後悔と共に死す事無し・・・よ』 魔「やっぱし不死者だったのか」 パ「死なない人間の方がよっぽど変だと思うわ・・・」 現実は小説よりも奇也。いともあっさりと復活されてしまいましたとさ・・・。 所詮は弾幕ごっこ、というわけですか。 霊「ともかく、あんた達はボム(符)持ちすぎなのよ、全く次から次へと・・・   いったい今作では一人辺り何枚くらい持つわけ?」 ホ「究極の虎(7個)位?」 橙「いや、恐らく達○(きっと10個以上)位じゃないかしら」 ア「誕生みたいにレバガチャでボム回復ってのもやりたいわね」 魔「何だか急にマニアックな世界に入らなかったか??」 咲「序の口と言わんばかりの顔よ、皆」 魔「ま、序の口だけどな(^^」 レ「序の口かしら・・・(^^;」 パ「私があとで解説入れておきます」 フ「余計なお世話よ、知識娘」 パ「お、お嬢様ぁ・・・」 レ「495年以上も生きてればそれくらい優に知ってるわ・・・」 パ「いいわ、あとがきで無理やり解説するから・・・」 あとがきにまで割り込むか、パチュリーよ・・・(苦笑 ル「ちなみに今作だと変わった弾幕も多いみたいね・・・ディマケが一番なのにねぇ」 チ「やっぱ弾幕停止させなきゃ」 美「華々しい極彩の弾幕でなきゃ駄目よ」 パ「やはり混合属性だわ」 レ「とにかく紅よ!」 フ「アガサ・クリスティよ!」 いがみ合う紅魔郷の娘ども、そのまま上空に飛び、戦闘(もちろんジャンルは弾幕ごっこ)へ。 霊「随分と静かになったわね」 吹雪って案外有り難いのかも知れない今日この頃。 魔「やっぱりレーザーだぜ、STGといったら」 考察再開。案外考察とも言いがたい稚拙な考察だが、ごっこなのであしからず。 霊「地形の無いSTGのレーザーなんて役に立たないわ」 ホ「そもそも範囲狭いから撃ち漏らしが多いしね」 橙「せめて曲げるとかしたらどうかにゃん?あれ、言葉がおかしい・・・」 ア「そうねぇ、縦STGのレーザーなら雷○Uの屈折レーザーが有名だわ、もちろん色は紫色よ」 咲「でも、直線レーザーなのはわけがあるのよ・・・ねぇ霧雨魔理沙?」 魔「そうだな、直線なのは意味があるぜ」 霊「何なの一体・・・どうせ大した意味じゃないんでしょ」 魔「大してるぜ。屈折するレーザーで妖怪退治なんてやった日には映画にされちまうぜ」 咲「やはりそうだったのね霧雨魔理沙・・・でも妖怪退治する霧雨魔理沙も、私は見てみたいわ、霧雨魔理沙」 魔「いい加減真顔でフルネーム連呼すると殺すぜ」 霊「ゴーストバスター○ね(^^; 確かに妖怪を屈折レーザーで絡めとるのは嫌だわ」 咲「そもそも閉じ込める箱がないわ」 魔「二重結界があるぜ(^^」 霊「私を利用するな(^^; そもそもあれって私を中心に張る結界なんだけど」 ア「なら閉じ込められても退屈しないわね」 橙「弾幕ごっこ中で出来るしね」 ホ「当てた暁には結界から脱出できるし」 妖怪ズ『やろう!』 霊「やるか!」 魔&咲『やる』「わ」(「ぜ」) 霊「やらん!」 霊以外の地上部隊(?)『面白いのに・・・』 霊「命がいくつあっても足りないわ(^^;」 よく考えれば考察でもなくなっているのだが。まぁ、退屈はしないからいいか。 と、上空の方ではようやく決着が付いたようである。 勝者(?)はやはりフランドール。 フ「というわけで、勝負よ博麗霊夢!!」 霊「なんでそうなる!?」 突如振りかぶられた炎剣(とはいってもそのリーチはとてつもなく長いが)・レーヴァテインをさっとかわす霊夢。 魔「あ〜、さっきの弾幕ごっこ、勝者は博麗霊夢と再戦、って条件がいつの間にか決まってたっぽいぜ(^^   俺も参加しとけばよかった」 咲「私もリベンジしたかったわ」 霊「あ〜も〜あんたら皆敵だっ!というか誰かこいつ(フランドール)を止めるの手伝いなさいっ!」 ホ「ごめん、熱いの苦手だわ」 橙「猫はこたつで丸くなるのが筋だにゃん・・・く、調子が・・・」 ア「人形焼かれるのは嫌だから(^^;」 魔「あんたが巻き込まれてもいいならマスタースパーク撃つぜ」 咲「時を止めてもいいけどあんたも止まるわよ」 霊「夢想封印・散!」 霊夢、八つ当たりは見苦し・・・ごふっ。って地の文にまで八つ当たりするかっ!? 痛ったいなぁ・・・どうして見えないものに攻撃出来るのさ・・・(泣 かの人も言ってるぢゃないですか、『目に見えぬものを、体で感じろとでも言うのか?』と。 って、無視してフランドールと二人して飛んでいっちゃうし・・・ ・・・ってなんだか知らないうちにシリアスモード入ってないですか? うう、こっちも真面目に仕事してやるぅ(泣 幾度となく振り返されるフランドールの炎剣、 それをかわしつつ霊夢はアミュレットに込めた霊力を相手へと向かってぶつける。 しかし、どれも上手く命中せず、決定打は生まれない。 かわしつつの攻撃故に外すのではない、フランドールの腕前の強さが決定打を生ませない主な原因だろう。 霊「なんだか紅魔郷のときと比べてすばしっこくなったわね」 フ「それはね、これがゲームではなく小説だからよ」 再び斬りつけてくる炎剣、何とかかわし切る霊夢だが、火の粉が少しづつ霊夢の体を掠める。 次第に、額に汗が浮かび始める。途端に霊夢の動きが鈍り始める。 霊「熱くない熱くない熱くない・・・熱っ!だんだん苦しくなってきたわね・・・」 フ「それはね、この辺りの酸素が蒸発しちゃったからじゃない?」 霊「くっ・・・」 フ「脳みそが天気入ってて分からなかったみたいね」 後方へと逃げ込む霊夢、しかしその動作はフランドールのそれより緩慢なもので、互いの距離はあっという間に詰められた。 フランドール、にやりと微笑む。 フ「そろそろ・・・燃えて逝きなさいよ!」 フランドールはそのまま袈裟懸けに斬り付けた。両手に確かな手ごたえ。 そのまま断ち切ろうと、力を更に込める・・・が、彼女の両手は一向に下がる気配は無かった。 フ「!?」 霊「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 霊夢は目を閉じて何かをぶつぶつと囁いている。炎剣は彼女の手前でぴたりと止まっている。 よく見ればそこには薄い膜のようなものが見えた、それも二枚。そして・・・霊夢の掲げる右手には、一枚の符。 ―――二重結界。それは霊夢の絶対領域とも言える場所である。 フ「小癪なっ!」 フランドールは左手に炎剣を持ち替え、右手で結界を殴りつけようとする。 その右手が紅く染まる、これで結界を破壊するつもりなのだろうか。 ・・・彼女なら、それも可能だろう。 しかし、結界に届く前に、霊夢の腕がフランドールの腕を掴む。 霊「・・・来い」 そのまま、外側の膜―――結界が広がり、二人を包み込んだ。 そのまま、五メートル立法の大きさまで結界は広がった。 もう片方の結界は、霊夢を守るように元あった形を留めている。 すぐさま霊夢の手を解いて結界の外へと逃げ込もうとしたフランドールだが、 結界に触れた途端に火傷の様な熱さを覚え、反射条件で体を引いた。 結界を叩き割ろうとした右手が、焼け爛れて紅く染まっていく。 逃げられないなら、叩き潰すまで。そう思いフランドールが霊夢の方向に向き直ったとき。 フ「!」 既に目の前に彼女は居た、背後に光る球体をいくつも浮かばせて。 霊夢はにっこりと微笑んだ。勝利を確信した、無邪気で、どこか恐怖を誘う微笑み。 霊「これはゲームじゃなく、小説なんでしょ?なら、こんなことも出来ちゃうわけだ」 霊夢はフランドールの両手をぎゅっと握り締めた。その力はフランドールに伝える、『絶対に逃がさないわよ』と。 フ「く・・・!」 必死に足掻こうとするが、結界の中なのが原因か、体に力が入らない。 霊「この距離なら、絶対に外さないわ・・・集!」 フ「しまっ・・・!」 収束する光の束に目を眩まされ、何も見えなくなる中、フランドールは気を失った。 二秒間程。(笑 霊「あ〜、少しは暖かくなったわね〜」 目の前にはいかにも上機嫌な笑顔の霊夢。 暖かくなったと言われてふと下のほうを見下ろすと、 上手い具合に雪が解けていたりする。しかも博麗神社は何故か無事。 ついでに空を見上げてみる。これまた上手い具合に空が晴れていたりする。 凄いぞ炎剣。 思わずため息を吐(つ)くフランドール。 霊「もう、煙も出ない?(^^」 フ「はい、もう煙も出ません」 それを聞いてよっしと下へと向かおうとする霊夢。 ・・・その表情が、驚愕へと変わる。 『次は私たちよ(「だぜ」)』 魔「八つ当たりされた恨みってのが大義名分だぜ」 咲「まぁ、単に遊びたいだけってのが一番の理由だけどね、皆」 霊「あ〜も〜あんたら皆敵だぁっ!!」 空が夕焼けに染まり始める。紅き妖しき夢は、まだ醒めない。                                 All Over…? 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あとがき(解説含む)
ども、雅[ELE]です。初めましての人は初めまして。 そうでない人は、よくもまぁ私の作品なんぞに手を付けようなんて思いましたね(−w−; 今回は東方SS、紅き妖しき夢を手に取って下さり、本当にありがとう御座います。 まず初めに言っておきますが、この作品は、上海アリス幻楽団様の同人STG, 東方紅魔郷とその続編、東方妖々夢(現時点では体験版ですが)の二次創作となっております。 今回で私の作った作品は二つ目になるんですね〜。 しかも二つともフレアさんのサイト:Prominenceでお世話になってるので、管理人のフレアさんには本当、頭が上がりません。 本当、こんなの載せてくださいますか?w ・・・ありがとう御座います(ぇ こっちも更新ネタが出来るので助かります ちなみに、この作品はProminence60000HIT記念の贈り物でもあります(^^ パ「そういえば今回、ギャグ小説を予定してたんじゃなかったかしら?」 う・・・(−w−; わ、わしゃ知らん!というか一応オチは付いてるぞ? パ「微妙ですね」 (>ヮ< 微妙言われた〜(喜 パ「褒めてないわ」 あぃ・・・んでノーレッジさんや、ここには何の用事で? パ「解説、よ」 まぢで来やがった・・・(ガクブル)まぁ、解説よろです。私じゃ知らない専門用語飛んでましたしねぇ・・・(−w− パ「嘘吐き」 (>ヮ< 嘘吐き言われた〜(嬉 パ「というわけで解説。知ってる人は読み飛ばしても結構だけど、 その後は曲がり角と日陰には注意した方がいい、とだけ言っておくわ。 ○我生きずして死す事なし・・・  これはトレジャー開発の縦STG、斑鳩の冒頭の一文ね。見ようと思えばクレジット投入してすぐに見れるわ。  でも直ぐに消えてしまうからのんびり見てる余裕は無いから注意して。  ちなみに不死者っていうニュアンスもないわ。本編ではとってもシリアスな台詞よ。  (全体的にシリアスな話。前作のシルバーガンもかなりシリアスだった) ○究極の虎  これは東亜プラン開発の(発売はタイトー)究極タイガーのことね。  兎に角残機数と自機のショットとボム数が半端じゃないゲームだったわ。  ボムゲーと名高い作品よ。ちなみに作者が最もはまった縦STGはこれらしいわ。  最近はガレッガにはまってるみたいだけど。  基本的に水色の武器(1〜5WAY弾)で進む。黄色の武器を取るのは自殺行為と言われていた。 ○達○  これは東亜プラン開発の縦STG、達人のことね。兎に角中ボスが多いSTGだったわ。  一面が長いSTGとしても有名だし、これも残機数、ボム数が半端なかったわ。  2UPアイテムがあったりしたし、ボムは確か10個以上持てた筈よ。  難易度は高いとも低いとも言われてるけど、安全地帯やショット切り替えを知らない人には難しい作品ね。  ちなみに作者も安全地帯は知らないらしいわ。ちなみに続編の達人王は、初心者お断りの高難易度STGよ。  作者だってノーコンティニューで4ボス、  コンティニューを連続しても5ボスで結局詰まってクリアは出来なかったらしいわ。(全6面よ)  達人王は本当に難しいです…。2002年に十数年間で初のカンストが達成されたらしいですが。 ○誕生  恐らくこれが近作の中で最もマニアックな作品じゃないかしら。  誕生(barth)から掛けて出したんだと思うけど、これはカプコンのVarthって作品ね、  オペレーション何とかってサブ題も付いてたけど、私の本にも載ってないの。  作者が忘れただけとも言えるわね(サンダーストームだっけ・・・とは本人段)。  これは珍しくR-TYPEみたいに無限シールドがついてて敵弾を消せるのが面白いSTGだったわ。  ボムが3発以下の時にボムを撃つとボムの所にゲージが出てきて、  レバガチャや時間でゲージが溜まるとボムが1発補充されるシステムも搭載していたわ。(3発まで回復可能)  全30面だったけど、作者はコンティニューを何度かやって一度だけクリア出来たらしいわ。  後半のレーザーが防御不可能だったのが主な原因ね。  これだけはさっぱり分からなかったです。 ○地形のないSTG  これに関しては地形のあるSTGに関して直線レーザーが役立つ例を挙げておくわ。  手っ取り早く言うとコナミの横STG、グラディウス、これよ。  レーザーが自機の横ラインをトレースし続ける性質を利用して  壁の奥や凹凸の中の敵を叩くワインダーという高等テクニックがそれだわ。  これに喜び、また泣いた人も大勢入るって話よ。作者はグラに育てられた><って言ってたわね。  グラディウスIIの2周目以降では、ワインダーが生死を分ける場面もあったらしい。 ○雷○Uの屈折レーザー  これはセイブ開発の縦STG、雷電Uね。  鞭の様にしなる紫色のレーザーで、初心者でもこれが使える様になれば、  後半面まで軽く進める様になってしまうくらい使い勝手のいいレーザーよ。  初心者から上級者まで愛用者の多いレーザーだわ。  ちなみに雷電U以降の作品、ライデンファイターズシリーズの一部の作品でも  隠し機体としてこのレーザーを持つ機体が使えたけど、雷電Uから比べてかなり弱体化していたわ。  というか、他と敵が強すぎるだけかと。スレイブやフェアリーは異常です。 ○ゴーストバスター○  残念ながらこれはSTGのネタではないわ。映画のネタよ。正式名称はゴーストバスターズ。  ビーストバスターズっていう3D(ガン)STGは存在するけど、関係がないので割愛するわ。  ちなみに作者はこの映画に出てくるマシュマロマン、好きみたいよ。  これもさぱり。 ○目に見えぬものを〜  これも斑鳩の1シーンからね。  ラスボス第二形態移行の際に発せられる言葉だから、  STG初心者は雑誌のバックナンバーからスクリーンショットの載ったページを探すか、  DC,GC版の斑鳩をプレイするか、本製品をコンティニューしながらクリアするしかないわ。  まぁ、初心者でもノーコンティニュークリアしちゃうかもしれないけど。  …いや、初心者がノーコンはさすがにないかと…。 ○レーヴァテインと二重結界&夢想封印・集  残念ながらこんなドラマチックな符の使用はゲーム中では出来ないわ。  私もストーンサークルとか地面から突出させて壮大な攻撃をやってみたいものだわ・・・。  ちなみに作者ってこういう作品のオリジナルアレンジが得意みたいよ。  何かリクエストすれば応じるかもしれないけど、リクエストするなら投票数自体が少ない今がお勧めだと思うわ。  これは今後の作者の人気次第でも左右されるわね。万一、プロデビューされたら終わったと思ってもいいわ。  結構デビューしたいらしいから、作者。実は公表せずに暖めてるファンタジー小説の作品もあるって話よ」 パ「こんなところね。それじゃあ私は博麗神社に戻るわ」 ありがと〜〜(^^ ・・・流石知識娘だねw無駄口が(かなり)多いところは知識馬鹿とも言えるけどw パ「曲がり角と日陰には・・・」 あぅ、注意します・・・w ちなみに、本編よりあとがきのほうが笑えるとかいう苦情は受け付けませんので注意をw 後半シリアスにしたのは、作者の趣味だったりします。兎に角シリアスしか書けんのですよ、私・・・。 そうそう、感想とか頂けたら嬉しいです〜>< あて先はこちら        arvinalanarchbolt817@hotmail.com 兎に角今回は失敗多くて(むしろ失敗だけ?まさかw)駄文率高かったりしますもので・・・(滝汗 感想の内容はなるだけフレンドリーに行きましょうwそれと東方のゲーム方面の話も受け付けてますよ〜(^^ 初めましての方でも気軽にどうぞw ちなみに他の方々がお書きになったSSとか読んだことがないのですが、お勧めSSなどがあればご一報下さいな(^^ さて、東方SSを読んで雅氏のシリアス作品は面白いなぁ〜、とか思った方、私は東方もROも好きなのです、 などという方は同じProminenceのサイトにあるRagnarok Online Original Story、こちらもお勧めしておきます。 ROとは言っても、予備知識殆ど(一応全く)なくても読める内容にしているつもりですので、是非。結構シリアスです。 (私はあんまし感じないけど、萌えでもあるらしいです・・・恋愛って言ってぇw 長々となってしまいましたなw(原因は解説なんですが) 最後にProminence管理人のフレアさんへ、60000HITおめでとう御座います&今後の発展をお祈り致します〜(^^                                   2003.7/26.□雅 この度BGMには数々の東方のアレンジBGM(MIDIやmp3)を聞きながら作業を捗らせて頂きました、 アレンジャーの方々にはありがとうとこの度伝えておきます(^^ 皆様驚くほど良質なサウンドでしたよ〜♪ BGM:東方アレンジ曲多数、Rising Sun、battle2(聖剣伝説)、時の回廊(クロノトリガー)、 必殺の一撃、死闘の果てに(Saga2)、ステスロスのテーマ(Saga3)等々 ・・・なんかスクウェア多いな〜(−w− 最後に 一次著作権は上海アリス幻楽団様、二次著作権はこのサイト、Prominenceと雅[ELE]にあります。 ちなみに上海アリス幻楽団様のホームページには、このサイトからリンクで飛ぶことが出来ます。 というか、飛びましょうwもとい飛びなさい(命令w